シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2013年3月27日

 

農家さんに教わりました、「打豆」です。

水に漬けてやわらかくした大豆を槌で叩いてつぶし、

乾燥させた北国の伝統的な保存食。

つぶすことによって火の通りが早くなり、調理時間が短縮できる。

おまけに箸でつまみやすい、知恵に脱帽です。

福井県では家庭で作られることは少なくなったけれど、

スーパーでは売られているそうです。

こうした食材が、残すとか、継承とかではなく、

ごく普通にあり続ける日本であって欲しいと心から思います。

汁もの、野菜の煮物、サラダなど何にでもいけそうです。

 

 

2013年3月26日

 

納豆が苦手な方にも、これはいけます!

日本のこうじ文化の奥深さを知る「こうじ納豆」

米こうじは「麹」ではなく、米へんに花と書くんですが、

パソコンで変換できないので平仮名で。

納豆を食べる習慣を持たぬ家に生まれ、

昆虫系の怪獣の卵に見えてしまうところが

どうしても気持ち悪くて口にできませんでした。

これなら絶対おいしいから、と

京都の有名な料理屋さんで超贅沢な水戸の納豆を
すすめられた時には、

申し訳なくて涙目になったことも。

そんなわたしが、人生ではじめて
納豆をおいしい!と味わえたのが「こうじ納豆」。

恐るべし、こうじの力です。

ご飯にそのままのせたり、冷ややっこに添えたり、

野菜のディップとしても。

 

作り方は超かんたん! 用意した分量の材料を混ぜるだけです。

 

 

用意するもの

米こうじ200g、納豆200g、塩ふき昆布25g、濃口しょうゆ150g、

酒またはみりん150g、白ゴマ適量、にんじん千切り

 

①米こうじは手でパラパラにほぐしておく。

②鍋に分量のしょうゆと酒(みりん)を入れて、ひと煮立ちさせ、

 にんじんの千切を加えてさっと混ぜて火を止める。

③②をボウルに移し、①のこうじを加えて混ぜる。

④③に納豆、白ゴマ、塩ふき昆布を加えて混ぜ合わせ、

 冷めたら密閉容器に入れて冷蔵庫で保存。

※酒とみりんは好みで配合。わたしは半々。辛いと感じたら

 しょうゆの量を減らしたり、塩ふき昆布の塩をさっと抜いたりして

 みてください。

 

 

 

 

 

 
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