シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2013年2月27日

 

青森では今世紀はじめてという猛吹雪。

いつになく寒い2月です。

そんな中、南の島気分を味わうレシピで

料理教室がにぎわいました。

 

 

南の島の調味料「ピパーツ」は、

沖縄の八重山地域に自生する胡椒です。

地元では炊き込みごはんやそばにパパッと振りかけるそうです。

独特の香りで南国気分が味わえます。

使ったのは「洋風肉じゃが」。

鶏肉と野菜を炒め合わせ、

チキンコンソメとピパーツ(胡椒)で洋風の味に煮込んでみました。

ピパーツの香りがアクセントになって上々の出来。

このピパーツ、野菜炒めや焼きめしにも良さそうです。
※くわしいレシピは「きょうの幸せごはん」に。

 

 

 ※本料理教室は日本野菜ソムリエ協会認定料理教室応援プロジェクト 

  「石垣島ピパーツ体験」に参加しております。

 

 

2013年2月27日

 

おふくろの味の定番「肉じゃが」を洋風にアレンジしてみました。

調味には沖縄の胡椒「石垣ピパーツ」を使って。

 

 

ピパーツは通称で、和名はジャワナガコショウ。
胡椒の語源とも言われ、沖縄の八重山地域では

家の石垣などに自生しているそうです。

八重山そばや炊き込みご飯に入れるなど、

ごく日常的に使われている調味料です。

独特の香りがあります。

チャーハンや卵焼きに入れても合いそうです。

 

作ってみましょ! ピパーツの洋風肉じゃが

 

材料(4人分) 鶏胸肉300g、じゃがいも大2個、にんじん1/2本、玉ねぎ1/2個、ブロッコリー50g       
          コーン缶20gくらい、ビーンズ(水煮)20gくらい、片栗粉 適量、塩適量
          A(にんにくチューブ・生姜チューブ・ケチャップ・酒 各適量)

          B(オリーブオイル・バター・ニンニクチューブ各適量)      

          C(オレンジジュース400cc、牛乳100cc、コンソメ顆粒大さじ2、ケチャップ大さじ4、ソース大さじ2)
            砂糖小さじ1、ピパーツ・パセリ粉末・粉チーズ各適量)

 

鶏胸肉は一口大にカットし、ビニール袋にAと一緒に入れて揉みこみ下味をつけ、片栗粉を薄くまぶしておく。
②.じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、にんじんは皮をむかずそのまま乱切りにし、一緒に茹でる。玉ねぎは
  くし形切りにする。コーンは水気を切っておく。 ブロッコリーは房に分け、塩少々を加えた熱湯で軽く茹でる。
③フライパンにBと玉ねぎを炒めて半透明になってきたら鶏肉とにんじんを加えて塩、ピパーツで調味する。
全体が馴染んだらCを加えて少々煮込み、塩と砂糖で味を調える。
水分が半分ほどになったらコーン、ブロッコリーを加えて火を止め、ふたをして味を染み込ませる。
器に盛ってミックスビーンズを散らし、仕上げにパセリ、粉チーズを好みで振りかける。

 
2013年2月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

*最新記事*



*カテゴリー*

晴れときどきのコト

ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.