シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年10月9日

 

年中出回るキノコですが、やはり秋からが旬。
マツタケにはちょっと手が出ませんが、
シイタケ、エノキ、シメジだって十分においしい!

菌床栽培が主流になった今では年中店頭に並ぶキノコ類ですが、
やはり旬はあり、鍋ものがおいしく秋から冬に味わいがぐんと増します。

きのこの扱い方
香りとうまみを損なわないために洗わずに使いましょう。
どうしても気になるようならばキッチンペーパーで
汚れをふき取ります。
炒めるときの注意
油と相性がよいので炒めるとおいしいですね。
油を入れて熱したフライパンにキノコを入れたら、
片面が焼けるまで箸などで動かしません。
フライパンの温度が十分に上がって水分がうまく飛んで、
香ばしくなります。
いろんな種類のキノコを合わせて調理するとおいしさアップ!
キノコの主なうまみ成分はグアニル酸。カツオのイノシン酸、
昆布のグルタミン酸と並ぶ三大うまみ成分です。
そしてグラニル酸以外にもそれぞれの種類によって
さまざまなうまみ成分が含まれています。
これらを合わせることでさらに相乗効果が生まれ、
料理がおいしくなります。ぜひおためしください。

 

幸せのオマケは「ケ・セラ・セラ」

晴れときどきのコトhttp://te2005.com/

 

2010年10月9日

mukuge

 

絵本「100万回生きたねこ」の作者として有名な作家、佐野洋子さん。

ガンで「あと2年」と告知されたとき、余命まっとうに必要な資金1000万円だけを残し、

あとはジャガーの新車と薄型テレビ3台を買い、墓所と永代供養とホスピスを手配した洋子さんに、

一人息子は「死ぬ気まんまんだね」。

 

 youko

 

それから5年、雑誌の1ページに洋子さんの笑顔が。

清々とした実にいい顔です。

脳への移転、歩行困難の状態で暮らしながら、

「人はなるようにしか なりません」

わたしも、心からこう言えるオトナになりたい。

上の花の写真は、家の裏に生えて花を咲かせた槿(ムクゲ)。

鳥が種を落としたか、なるようになって咲いた花。はっとするほど綺麗です。

 
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