シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2013年5月16日

写真: 北広島町の八幡湿原「かりお茶屋」で昼食。せどやま(里山)の生命の循環を守るNPOの近藤さんと意気投合。里の保存食の知恵を学びながら宇宙食の研究をしたいと定住を決めた東大出身青年に会いにまた来ます~

 

間伐材の有効利用をすすめるNPOの話を伺いに、北広島町へ。
山が荒れると、海が荒れ、プランクトンが減って魚がいなくなる。
つまり、山が肥えると、川に十分な養分が流れ込み、
それが海に出てプランクトンのえさになるというわけです。
自然界の循環がいかに大切かということですね。
そこで、里山の生命の循環を守るために
間伐をし、出た間伐材を有効な資源にしようという
取り組みをされているNPO法人西中国山地自然史研究会。
理事長の近藤さんとめざすものが一致して意気投合。

里の保存食の知恵を学びながら宇宙食の研究をしたいと
ここに定住を決めた東大出身青年がいると聞いて、
じゃ、いっしょに食の話を、と約束。
わくわくしてきました。
帰り、北広島町の八幡湿原「かりお茶屋」で遅めの昼食。
800円の定食がまたおいしく、
森のウグイスの声が澄んでまた良く、
ハッピーな一日となりました。
2013年5月15日

 

あわてて半そでをひっぱり出す、いきなりの暑さです。

体の渇きを、野菜でいやしたい気分。

レタスをほおばれば、食感は「ショカショカ」。初夏です。

レタスを買ったら、まず手でバリッと半分に割いて、

なかの一番やわらかなところをサラダに。

野菜は日に日に水分と一緒に栄養やうまみを失っていくので、

おいしいところから食べなきゃソンですよ。

 

レタスは、必ず手でぎりましょう。

包丁の金ッ気を当てると風味を損ないます。

 

作ってみましょう! レタスサラダの瀬戸内風

 

材料(4人分) レタス1/2玉、青ネギ4本、かまあげちりめん100g、

         ごま油・めんつゆ各大さじ1
          
① レタスは洗って手で食べやすい大きさにちぎる。ネギは小口切り。
② ボウルに①とちりめんを入れる。
③ ②にごま油とめんつゆをくわえて軽くあえる。

 

 
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