シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年5月8日

 

畑のすみに半自生のフキ。そろそろ食べ頃になりました。
雨上がりの朝、若い緑を摘んで歩きます。

摘んだばかりのフキをキッチンに置き、さて何にしよう。
ダシで煮るばかりでは代わり映えがしません。
初々しい若い味を生かすべくサラダにしてみました。
シャリシャリとした歯ごたえが爽快、
野の香りが口のなかにほとばしり、春を実感します。


作ってみました!「フキのフレッシュさらだ」

 

材料 フキ、塩(板ずり用)、かにカマボコ、
    合わせ調味料(オリーブオイル大さじ2、酢大さじ1、塩少々、黒こしょう少々、しょうゆ小1/2)

①洗ったフキをまな板にのせ、塩をふって「板ずり」する。
②沸騰した湯に入れ2~3分ゆでる(シャリシャリ感を残す)
③湯を切って冷水に取り、筋(皮)を取ってから5㎝長さの斜め切りにする。
④ボウルに調味料を合わせ、フキとかにカマボコを入れて和える。
⑤1時間くらい味をなじませて出来上がり!
※調味料は好みで加減してください。マヨネーズなどを使っても良いでしょう。
 サラダにする場合は、鮮度の良い細いものを選んでください。

 

 

 

 

 

種を飛ばして、庭にも。
ちゃっかり、ツワブキと並んで居場所を作ってしまいました。
ふえるとちょっと困ったことになりそうです。

 

幸せのオマケは、

晴れときどきのコト http://te2005.com/

 

 

 

 

2011年5月7日

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仙台の被災地から戻った方から「くるみゆべし」を頂いたので、お茶。

最近、愛飲のほうじ茶が、これ。

宝の草が十というネーミングの通り、

どくだみ、はぶ草、柿の葉、すぎな、甘草など十種の薬草が入っています。

滋養があり(たぶん)、しかも香ばしくておいしい。

さすが「農林水産大臣賞」受賞。

ステーキや海老など豪華な食材は必要ない分、
お茶や調味料はちょっと吟味して贅沢しています。

 

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茶葉をすくうスプーン、 10年近く前に倉敷の商店街で買ったインドの真鍮製。

値段はとても安かったのですが、美しく使いやすいスグレもの。

毎日きもちよく使える道具で、キッチンを満たせたらいいですね。

 
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