シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年4月12日

 

青いものが欲しいとき、コレさえあればのお助け野菜。
アクが少ないので下ゆでは要りません。

パパッと刻んで、ササッと炒めるだけで栄養価の高い一皿の出来上がり。
ごま油で炒めたり、油あげと一緒に煮たりと、
油で調理するとカルシウムの体内吸収率が高まります。

 

作ってみました! 「小松菜と桜えびの炒めもの」

 

①5センチ長さに切った小松菜をサラダ油で炒める。

②桜えび、酒と塩少々、だしの素を加えてさらに炒めて出来あがり。

※シャキッとした歯ごたえを残して火を止めましょう。

 桜えびがなければ油揚げやさつま揚げなど味が出るもので。

■幸せのオマケ

 

冷える夜が続くので、花も長く楽しめます。
庭の姫りんごも、ほら、満開のまま。
花の精の存在を信じたくなる美しさです。

 

 

2010年4月10日

 

 

広島市西区にあるカフェ・レストラン「ハーストーリー ハウス」

「お茶会」に招かれ、若いママたち8名と野菜の話をいたしました。

 

 

食べるって、どういうこと?
野菜の旬とは? なぜいま地産地消なの?
よりよい食をみんなで考えます。

食事といえば栄養やカロリーを考えがちなママたちに、

おいしく食べることが一番の栄養よ、と答えます。

おむすび1つでも、
大好きな人と楽しく食べれば何よりのごちそう。

「幸せごはんの会」は、
レストラン、ギャラリー、個人のお宅・・・
どこへでも出張いたします。

 
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