シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年2月14日

大阪1大阪2

 

昨日、野菜マイスターのシニア受講で大阪。

先週は東京、今週は大阪、また来週は東京とちょっとハードなスケジュール・・・と思っていたら

もっとハードな人がいました。

熊本からの受講生のMさん、昨日飛行機で大阪、熊本に日帰りして、

きょうは福岡。こうして皆、夢実現へ向けて懸命に駆けています。

今朝パソコンのメールを開いたら、「くじけそうになるけど、がんばります!」とMさん。

励まし合っていけるのが何より嬉しい。

週末で人もまばらな御堂筋のオフィス街、午後1時前。珈琲でひと息入れて教室へ向かいます。

 大阪3

講義の2コマ目は、野菜ソムリエの立場で提案する「レシピ」の考え方。

本みりんと醸造みりん風調味料を飲み比べ、明らかに味が違うことを確認。

照り、コク、味のしまり、料理の仕上がりがまったく違います。

新鮮な野菜、いい調味料、そして「あの人」を喜ばせたいという温かな思いがあれば、おいしい一品に。

それが家庭料理の良さであり、野菜ソムリエの思いです。

東京、大阪、福岡と飛びまわったシニアの講義も、残すところあと1回。

野菜マイスターとしてだけでなく、きちんと生きていく上で大切なものの考え方や捉え方のヒントを沢山もらえました。

今後、それを自分のなかでどのように醸造していくのか、真摯に取り組んでいこうと気力充満。

 

 

2010年2月12日

たんぽぽ

 

庭の樹の下に、たんぽぽ。

根を張らぬうちに抜いたほうが良いのでしょうが、

春ですよ♪ と歌っているようでしばらく、このままにしておきましょう。

たんぽぽ、なんてかわいい響き。

フランスでは「ライオンの歯」と呼ぶみたいですが、

根を地下1メートルにも伸ばす逞しさを思うと、うなずけます。

伊丹十三の映画にも「たんぽぽ」という傑作があります。

ひとりの女性がラーメン屋を開くまでのお話。

貧しいながらも温かな食事風景に、古伊万里の器が使われていたのが印象的でした。

伊丹十三の美意識でしょう。

それにしても、早春には生命の輝きを感じさせてくれる黄色の花が多いですね。

天地創造の神さまは、名プロジューサー。

 
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