シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2009年3月27日

二十歳になったぼくが、もし
七十歳まで生きられたとしても、それでも
残りの春は五十回。二十歳のこの春も
二度とふたたび巡ってはこない。
たったの五十回。美しく咲いた花を
眺めるには、とてもじゃないが足りない。
さあ、どこまでも森の中を行こう。ふわりと
雪をかぶせたような桜に見とれながら。

一世紀以上愛誦されてきた英国の詩人ハウスマンの詩。
そうなんだ、もし七十歳まで生きられたとしたら、
あと十五回。たったの十五回。
だとしたら、この春をからだいっぱいに浴びよう。
明日など忘れて桜をみていよう。


 
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