シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2009年8月10日

昨日、邦楽の会。
いつもうちのスペースでライヴを開かれる
邦楽の芦垣さんご夫妻の教室のおさらい会。
生徒さん達の発表が終わった後、
芦垣さんご夫妻に後輩の二人が加わって
東京芸大卒のプロのカルテット。
一流の指導によって芸を研磨されるとはこういうことか、と
その音色と美しい演奏フォームに魅せられます。
とくに良かったのが、男性二人が奏でる「哀歌」
十七弦の箏の音色が深く胸に響きます。
箏は通常十三弦ですが、低音域を強化するために
かの宮城道雄が考案したのだとか。
西洋楽器でいえばチェロ。
ふくよかで、深く、強く、やさしい。
十七弦のように、
心の糸を張っていたいと思いつつ、
ここしばらく緩みがち。

lリヴィングの階上のロフトが、うさぎのbedroom。
たまにライヴを、ここでこっそり楽しみます。

2009年8月9日

ふとした思いつきで、
わが家のデッキで燻製をつくろう!と。
名付けて「燻製を作る会」
準備と製作は男性陣の担当。
女性陣はおむすびと飲み物を用意して、
テーブルでお喋りしながら出来上がりを待ちます。

桜の枝でチップを作るマシーンは、庭師ヤマダくん提供。
バリバリと音を立てながら桜の枝をチップにします。

こちらは男性陣の知恵を結集した手作り燻製機。
お抹茶を点てる時に使う電熱器入りの火鉢に段ボールをセット。
日曜大工センターへ行けば燻製機は簡単に手に入りますが、
ああだ、こうだと工夫するところが楽しいんですね。
フライパンや鍋でも試してみました。けっこう、イケたみたいです。

いよいよ材料を並べて、燻製スタート。
帆立、焼き豆腐、チーズ、かまぼこ、ゆで卵、ウインナーなどなど・・・
しばらくすると煙があがり、いい匂いが漂います。

Mさん持参のお洒落なスパークリングワイン。
Hさんは洞爺湖サミットで饗されたという岩国の名酒。
Nさんは今朝ハウスで収穫のトマトの「アイコ」を。
他にもソーメンあり、ケーキあり、
持ち寄りでテーブルがにぎわいます。
そして、楽しい一夜の功労賞はO河原さんに。
前日から燻製のリハーサル、道具の準備と東奔西走。
こんどは「野草を食べる会」もいいね、と、
楽しみは尽きません。

 
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