シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年8月29日

フランスの田舎町で廃墟となっていた小さな礼拝堂。
その建物を10年の歳月をかけて再生し、
薄明かりが差し込む壁いっぱいに林檎の木を描いた
日本人美術家、田窪恭治。
「林檎の礼拝堂の美しさに惹かれ、
いつか自分の住む家にも、林檎の木が欲しいと。
そしてこの春、家の南側に植えてもらったのが姫りんごの木。
今はまだ背丈ほどのやせっぽちながら、
夏の終わりを待って、小さな実をほんのりと赤く染めました。
20年後、大きく枝をのばし葉を茂らせるその下で
見上げるわっちは、どんなおばあちゃんになっているでしょうか。


 
2008年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

*最新記事*



*カテゴリー*

晴れときどきのコト

ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.