シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年3月30日

東京農業大学を卒業後、施設栽培の先進国オランダでハウス栽培を学んだ光永さん。稲作のほか、アスパラのハウス栽培など意欲的に取り組んでいます。

 

 

安芸高田市、作り手のいなくなった周辺農家の田を一手に引き受けて米を作る援農農家の光永さん。アスパラガスのハウス栽培をはじめ、ナスの新品種クロツバメの栽培などさまざまなことにチャレンジ。

 

 

光永さんの田には沢山のオタマジャクシが元気に泳いでいました。田が健やかでよく肥えている証です。日焼けした笑顔がさわやかな農業青年。農業の現実は厳しいけれど、次代を継ぐのはこうした若い手です。応援したいと思います。

 

 

安芸高田市甲田町上甲立498-1 
ひだか農園グループ有限会社援農甲立ファーム

2010年3月30日

 
芽吹き野菜の苦味や香り。
春がきたと感じさせてくれるこの苦味は、
せっかく芽生えたいのちを鳥たちに
ついばなれないようにする予防線なのです。
自然って、本当にかしこい。
そしてこの苦みは、冬の間に私たちの体内に溜まった
老廃物を排出し、体をめざめさせてくれる作用があります。
大いなる野菜の力、おいしくいただきましょう。

作ってみました! 「花わさびのお浸し」

 
① 葉茎のさっと熱湯をかけ、密閉容器に入れて冷蔵庫で冷やす。
② 辛みが出てきたところで、熱湯にさっとくぐらせ冷水に取る。
③ 水気を絞り、だしじょうゆであえていただきます。

 

■幸せのオマケ


庭に、利休梅が咲きました。
やわらかな、白い花びらです。

 

 
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