シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年1月24日

つぼみ しのぶえ

 

庭の大手鞠が赤い蕾をふくらませ、春を待つ陽気の日曜日。

友人Nさんたちが主催して、和太鼓と笛とアフリカ太鼓のライヴ。

きょうは場をお貸しするだけなので隣の仕事場で用事をしていたら、

聴こえてきたのは篠笛が奏でる「月の砂漠」。

私が幼いころから好きな曲、

仕事場を飛び出して聴衆の仲間入り。

龍笛(りゅうてき)や能管(のうかん)が貴族や武士のものであったのに対し、

篠笛は神楽や祭りに使われてきた市井の笛。

春、田に張った水に月が映る里の情景を描いた

「田月笛」のゆたかな音色が、日本人に生まれた幸せを感じさせてくれました。

2010年1月23日

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「米国で図書館司書の夢、もうすぐ」朝日NPの紙面で目に止まった小さな見出し。

定年まであと3年、夢をかなえるために10年かけて準備し、

ミネソタ州の公立図書館に正式採用が決まった女性の投稿記事でした。

 3年後が待ち遠しく闘志満々の日々を送っているという彼女の言葉が元気水となりました。

実は、昨日夫の言葉に打ちのめされたもので。

「ただのオバサン、昔の面影なんてないじゃん」

ひどい!でも、他人じゃ言ってくれない真実かも・・・なんて考えながら

フトンをかぶって過ごした夜。

一夜あけて読んだこの記事で、本来の自信を取り戻したのでした。

そして新聞を閉じたその後に読んだ週刊文春には、

 never too  old  to  learn

 (いくつになっても人は何かを学ぶことができる)

クリント・イーストウッドの言葉です。

 
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