シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年11月13日

体調、不良
これまた今朝はめずらしく保育園に行きたくない様子の花2才
じゃ、おうちにいようか、ということで庭で落ち葉ひろい
「これ、なんなん?」 彼女が手にとり
壊れたレコーダーのように繰りかえし問うのは、オトコヨウゾメの赤い実
そばにソヨゴの赤い実もあるのに、興味はただ1点
う~ん、美しいものを見分ける目は確かだわね、とババは満悦
壊れたラジオのように大きな声で歌ってやる
♪ 赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実をたべた ♪
おさない頃 母がうたってくれた懐かしい歌 
うたいながら枯ち葉をひろっていると 
あら!こんなところに ヤブコウジの赤い実
キチジョウソウの花のきれいな赤紫も 葉のあいだにかくれんぼ
花がやっと憶えました 「あかい み ね?」

 


2008年11月11日

街路樹の葉が色づく季節になると、ナッキン・コール。
旧式のミニ・クーパーに乗っていた頃、
彼の「枯葉」を聴きながら夕暮れを走るのが好きでした。
新しいミニに乗りかえて、ふたたび夕暮れ時のナッキン・コール。
基町の交差点を右折したところで、
キューバのリズムが甘く響く「キサス、キサス、キサス」
いくら愛の言葉を送っても返事をくれない相手を優しくなじる歌。
聴くたび、胸がきゅんとなる。秋の終わりに必須の1枚。
恋の終わりには、ちょっと切なすぎるかも。

 
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