シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2009年12月9日

忘年ランチ1 忘年ランチ3

 

12月も半ば、忘年会の予定もいくつか。

きょうは市内の高台にある邸宅風レストランで忘年ランチ。

日当たりの良い窓際のテーブルで、フォークを動かし仲間のお喋りに相づちをうちながらあぁ、眠い。

この退屈感はなんだろう、と。いわゆる「リッチ」とか「豪華」とかに飽きて、もっと活きのいいたのしみを!

そばの畑でとれたパリパリの野菜でおばさんが料理してくれる田舎の飯屋とか、

漁船から降ろしたばかりの魚を出汁にした味噌汁を食べさせる浜の食堂とか・・・

近頃、おっちゃんの行くような安くておいしい店がいいんです、という知り合いの女の子の言葉に「そうよねぇ!」

 

 忘年ランチ4

 

でも、料理はとてもおいしくて、ごちそうさまでした。

 

 

2009年12月4日

  バイオリン1バイオリン7

 

街にジングルベルの曲が流れる12月、

野菜の勉強からしばし解放される月にしようと友人たちからの誘いも断らぬ方針。

まずは、Sさんがオーナーの店で企画の陶器展へ。

「ひさしぶりー!」

 バイオリン2バイオリン6

 バイオリン4バイオリン5

 

店内に並ぶ作品よりまず目に飛び込んだのが、器に盛られた料理。

「これ、なぁに?」ごっくんツバを飲み込みます。

陶芸家伊集院さんの知り合いの料理人さんが小倉からかけつけて作った料理で、

サバとイワシのぬか漬け、小倉の郷土料理だそうです。

沢山獲れた魚を保存食にする知恵。

なるほどー、犬の歩けば棒に当たる、うさぎ歩けば知恵に当たる、です。

いなり寿司もおいしかった!(写真が作家の伊集院さんと小倉のシブい料理人)

 

 バイオリン3バイオリン8

 

神奈川県にアトリエを持つ伊集院さん、

近くにあるブドウ園を眺めながら造ったというグレーと紫の色が優しいティーポットを買いました。

小さな畑のある家でお茶を入れる日のために、大事にとっておこうと思います。

来場のプレゼントにもらった花入れ、庭の紅葉を生けました。

 

 バイオリン9

 

その足でそごうデパートの画廊で開かれている山本美次さんの個展に顔を出し、

懐かしい人にも会えて話がはずむひととき。

夕刻、家に落ち着く間もなく広島大学の公開講座に出席のため東広島へ。

きれいな夕陽の向こうに、また楽しい明日が待っています。

 
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