シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2016年4月1日

花井 綾美さんの写真

今年の仕込みは、10キロ。
①米麹と塩を混ぜ合わせる。
②煮大豆を丹念に潰す。
③米麹と塩を合わせた中に潰した煮大豆を加えて混ぜ合わせる。
④③をハンバーグ大に丸めては桶の中に詰めていく。
⑤最後に塩で蓋をし、ラップで覆った上に重石をのせて寝かせる。

味噌づくりの作業はシンプルですが<混ぜる><潰す><混ぜる>が、
けっこうな労働になります。
そこで今年は、孫の花を助っ人に呼びました。
小学校で大豆について学んだらしく、
「味噌、しょうゆ、納豆の原料になるんよね」と復習。
体で覚え、体で感じることが何よりの食育。
おいしい、楽しいをいっぱい体験して、
食べることに豊かでいて欲しいと願っています。

花井 綾美さんの写真

格闘の末、出来上がりました。
秋には映画のタイトルではありませんが「花ちゃんの味噌汁」が味わえます。

2016年3月2日

常備菜ランチ2

コンビニエンスストアで、昨日のこと。
道路に面したガラス張りの一角に、
店内で買った物を食べることのできる小さなカウンターがあります。
見るとはなしに目に入ったのが、
70代後半とおぼしきご婦人の食事風景。
レジ横で売られているコロッケとホットコーヒー。
外を眺めながら口に運んでおられました。
その背中が、小さく、さびしくみえて、
目が離せなくなってしまったのです。
好きなものを自由に食べているのだから、
余計なお世話と言われればそれまでですが。
最近、必要を感じるのが「ひとりごはん」のトレーニング。
TV番組でも、孤食による栄養失調が
社会的な問題として取り上げられていました。
そんな折り、きょうの料理教室のテーマは
「野菜を簡単においしくとれる常備菜」
参加者の方からリクエストも多く、
私自身が普段の食生活で重宝しているので
ご紹介しました。
つくり置けば、もう一品に便利。
気分や季節でアレンジすれば飽きもきません。

トップページでレシピご紹介しています。

 

 
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